
小学生時代からの親友!10数年の絆が生んだ”唯一無二のインタビューサイト”
栃木魂。略してトチタマ。
僕は栃木で生まれ栃木で育った。
サイト名にするほど栃木には思い入れがある。
“大好きな地元と密に関わりたい。”
そんな思いから生まれたのがトチタマだった。
トチタマには二人のメンバーがいる。
まず僕、
北﨑大持(きたさき だいち)
営業兼ライター。経営者の元に出向き、記事にするためのインタビューを行うのが僕の仕事。

彼は北崎くん、めちゃくちゃいい笑顔だね!
そしてもう一人のメンバーが、
乾 龍杜(いぬい りゅうと)
彼はこのサイトのエンジニア兼ライターだ。彼がいないとサイトが完成しないし、記事にする
こともできない。重要な存在だ。

主に僕がビジネスモデルやサイトの方向性を考え、
彼がそれを実現させてくれる。
僕が脳で彼が手足。某漫画家マンガの設定みたいな関係性だ。
今日はトチタマ♯0の収録をするため
母が営むカイロプラクティック院に足を運んだ。
子供のころから、ここで笑顔になり帰っていく患者さん方の姿を見てきた。
スピリチュアル的な力など持っていないが、ここはとてもいい気が通っている。気がする。
そんな綺麗で落ち着く環境でトチタマの収録がしたかった。

表情が作れず、なんとも絶妙な表情になりました。
実際に集まらずリモートで収録をすることもできたが、
生の会話じゃないと出てこないテンションだったり、ストーリーがあると思っている。
リアルなものを届けたいからこそ楽をせず、デジタルに頼らないという選択をした。
話したい話題を箇条書きして、スマホのボイスメモを準備する。
誰に聞かせるわけでもないが録音ボタンを押す瞬間は緊張感がある。
収録の内容に入る前に、もうすこし僕たちの話を書こうと思う。
二人の出会い 親友からビジネスパートナーへ
乾とは小学生からの友人でかれこれ18年の付き合いだ。
毎日遊ぶような友達ではなくたまーに遊ぶ程度の友達。
同じクラスになり、中学の部活が同じだったり。
なんだかんだずっといる。
いわゆる腐れ縁というやつだ。
そんな彼を僕は親友と呼んでいる。
人にはそれぞれ得意不得意があって、見方によっては欠点と言われてしまう個性もある。
彼にはそんなネガティブな感情を抱かないのだ。
そして彼には僕ができないことができる。
彼にできないことを僕はできる確証もある。
その信頼関係にビジネスチャンスを見た。
彼への熱い思いを感じていただいただろうか。(笑)
そろそろ本題に入ろうと思う。
トチタマの誕生秘話、トチタマの仕事、トチタマの将来。
振り返る二人の20数年

”カイロプラクティックすみれ”綺麗でかわいい空間です。
皆さんこんにちは。だいちです!
いぬいです!
――パチパチ
僕ら出会って18年ほど経ったんですけど、
出会いからトチタマができるまでのストーリーを話していこうかなと思います。
小学生時代の話までさかのぼってみる?
小学生の頃、そんな頻繁に遊ぶような関係性でもなかったよね?
そうだね。二人で何をして遊んだかもそんなに覚えてないけど、
あの頃は、モンハンとかかな?(笑)
よく俺の家でゲームしたよね。
俺が外で遊ぶような子供じゃなかったからねー。
子供の頃から今もそうだけど、共通の趣味がそんなに無いよね。
まあ、居心地はいいかな。無印の店内くらいの居心地の良さかな。(笑)
だいぶ居心地良いね。(笑)

2013年 ”湘南乃風”のライブに行った思い出の写真。
社会人になってから、おれは東京に行っちゃったし乾も専門学校行ったりでなかなか会う
機会が無くなっちゃったんだけどさ、地元から離れてめちゃくちゃホームシックになったの
ね。いぬい含め友達たちに会いてー。栃木って良い町だったんでなーって思った。
そんな俺が考え付いたのが栃木で起業したいっていうこと。
起業したいっていう思いは昔からあったし、東京に出て栃木の良さを知れたし。
なるほど。ちなみに俺を誘ってくれた理由は?
面白く楽しく仕事がしたかった。一番信頼できる人とやりたかったからっていうのが一番
の理由かな。
今のビジネスモデルは、乾の強みと俺の強みを掛け合わせた物ってなんだろうって考えていっ
たんだ。いぬいは俺と違ってパソコンのリテラシーがあるからさ、その強みを活かしたかった
の。
だいちは接客業をずっとやってきてるから話を聞き出すのが得意だろうし、インタビュー
っていう役回りはすごく合っていると思うな。
それじゃこのままトチタマのお仕事の話に移ろうか。
経営者のストーリーを綴る仕事

我ながらとてもいい笑顔でお話できました。
栃木で起業するなら栃木を盛り上げたいなって漠然と思っていたの。
昔から母親という経営者がいてさ、仕事に熱い思いを持っている姿をずっと見てきた。
俺もそうでありたいと思っているし、そんなかっこいい経営者達をいろんな人に見てほしいな
って思ったの。俺は自分のかっこいい姿を見てほしいし、同じようなことを思っている人もい
るだろうなって‼
自分と同じように熱い思いを持っている経営者が身近にいるとわかると俄然やる気も出る
だろうね。どんな思いで仕事をしているのかとか、なかなか聞ける機会無いだろうし。
そうそう。
実際記事書いてみてどうだった?
難しかった!(笑)
最初はインタビューの録音データをそのまま打ち込んでみたの。なーんか堅苦しい印象の記事
になっちゃんたんだよね。
これじゃ、よくあるインタビューサイトの二番煎じだなって思った。
それで、ストーリー重視のインタビューにしたのね。
うん。俺が感じたことも素直に書いて臨場感のある記事にすれば、より経営者の話が入り
やすくなるんじゃないかなって。
俺らみたいに、これから起業するような若者にも見てほしいよね。
地元の先輩方がどんな風に仕事に取り組んでいるか。
起業の教材の一つになっていくだろうし、新入社員のOJTにも使ってほしいな。
このまま、トチタマのもう一つの顔の話をしていこうか?

乾くんのいい笑顔ショットもどうぞ。
繋がりを作るサイト
トチタマコミュニティについて話そう!
これはね、我ながらいいシステムだなと思うよ(笑)
詳しくはもう一つの記事で紹介してるけど、要は経営者同士のマッチング機能だね!
クラウドソーシングをイメージするのがわかりやすいかな?
仕事の受注。講話、勉強会の人集め。なんでもござれ。
経営者が人とマッチングしたい、人集めしたい時に自由に投稿できるんだけど、
投稿をただ野放しにするんじゃなくて俺らが希望に合いそうな人に直接連絡するんです。
コミュニティメンバーの人集め営業を手助けするってことだね。
そうそう。最初は人が少ないだろうけど、このサイトに共感してくれる人が増えればこの
コミュニティはものすごい活気になるだろうなって思ってるよ。
トチタマのこれからの話 夢
トチタマの将来はどう見えてるの?
今やりたくてうずうずしてるのは、トチタマ博覧会の開催‼
マルシェじゃないよ。博覧会だよ!(笑)
各会社の技術力を一般の人に披露する場を作りたい。
栃木出身のアーティストだったりダンサー呼んだりさ、ヘアサロンのカットショーなんかも面
白いよね。
こんなイベント他に無いよね。
どんどん規模広げて、テレビのカメラ呼んだりしてトチタマを大きくしたい!
トチタマはスモールスタートな会社だけど、見えてる将来は大きいよ!(笑)
あとは、トチタマ主催の名刺交換会だったり、講話イベントとかも定期的に開催したい
な。あくまで栃木のビジネスシーンを盛り上げるっていうのは忘れずにね。
わくわくするね。
わくわくすっぞ!
(笑)これから出会う経営者の方々、楽しみだね。
うん!次はインタビューでお会いしましょう!












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